今季おすすめ【受注製作】「ハヌマーンシューズ」
¥48,000($303.46)
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■商品説明
ずっと作りたかった靴が、やっと形になりました。
僕が靴を作り始めた頃から、ずっと好きだった形があります。
いつかR atelierらしい作り方で、この形の靴を作りたいと思っていました。
ただ、なかなかうまくいかなかった。
R atelierで靴作りに使ってきたのは、しっかりとしたコシのある栃木レザーのサドルレザー。
一方で、バッグや革小物には、革を揉むことで自然なシワと柔らかさを出したシュリンクレザーも使っています。
「この柔らかい革も靴に使えないだろうか」
ずっと考えていました。
でも、サドルレザーだけでもない。
シュリンクレザーだけでもない。
なかなか答えが出ませんでした。
そしてたどり着いたのが、
靴の土台となる部分にはサドルレザー。
足の甲を包むアッパーにはシュリンクレザー。
という組み合わせです。
硬さと柔らかさ。
性格の違う2種類の革を、それぞれ一番向いている場所に使うことで、ようやく作りたかった形が完成しました。
それが、HANUMAAN SHOES / ハヌマーンシューズです。
■すべて手縫いで仕立てています
ハヌマーンのアッパー部分は、ひと針ずつ手で縫っています。
あらかじめ開けた穴に糸を通していく。
言葉にすると単純ですが、実際には糸を引く強さ、革へのテンション、糸が絡まないように通していく順番など、小さな技術の積み重ねが必要です。
強く引きすぎてもいけない。
弱すぎても形が整わない。
一足ずつ革の状態を見ながら縫い上げていきます。
機械で均一に仕上げる靴とは少し違います。
手で作るからこそ残る、わずかな揺らぎも含めて、この靴の表情だと思っています。
■履いてから完成していく靴
僕自身もサンプルを何足も作り、日常的に履き続けています。
特に生成りの栃木レザーは、履き始めと数か月後ではまったく違う表情になります。
オイルを入れながら履き込むことで、少しずつ飴色から深い茶色へ。
傷やシワも消すものではなく、その人が履いてきた時間として革に残っていきます。
ブラックは日常でも扱いやすく、生成りは経年変化をより強く楽しめる。
どちらも新品の状態が完成ではありません。
履く人と一緒に育っていくことまで含めて、ハヌマーンです。
■2024年1月1日リリース
HANUMAANは、2024年元旦に発表したR atelierのレザーシューズです。
名前は、しなやかさと力強さを持つインドの猿の神様「ハヌマーン」から。
東京・中目黒の小さな工房で、一足ずつ製作しています。
作るのは、R atelierのヒゲちゃん、またはあやちゃん。
大量生産ではありません。
ご注文をいただいてから、その人の一足を作ります。
■仕様
<カラー>
・生成り
・ブラック
<素材>
栃木レザー
・サドルレザー
・シュリンクレザー
<製法>
手縫い
ソール
<Vibram社製ソール>
ヒール高 約30mm
<サイズ>
23.0cm〜30.0cm
1cm刻み
※0.5cmサイズの方は、基本的にワンサイズ上をおすすめしています。
例:23.5cm → 24.0cm
※29.0cm以上は+¥5,500
■カスタム
・革ひも仕様 +¥2,000
・ステッチカラー変更 無料
その他のカスタムについては、ご注文前にご相談ください。
■納期
受注後、一足ずつ製作します。
通常はご注文から1〜3週間程度を予定しています。
工房の予約状況や製作状況によって前後する場合があります。
■天然皮革について
使用している革は天然皮革です。
シワ、血筋、小傷、色ムラなどが見られる場合があります。
均一な工業素材ではないからこそ、一足ごとに表情が異なります。
使い込むことで色艶が深まり、その人だけの一足へと変化していく過程をお楽しみください。
「靴を買うというより、これから自分で育てていく一足を選んでもらえたら嬉しいです。」
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レビュー
(894)